大晦日
1年の終りの日。 年越し蕎麦を食べる習慣は江戸時代中期から始ったものです。 元々...
ノーベル賞授賞式
スウェーデンの科学者アルフレッド・ノーベルが1896(明治29)年に亡くなった1...
御事納め
12月8日はその年の農事等雑事をしまう日。 江戸時代には、里芋・こんにゃく・にん...
映画の日
映画産業団体連合会が1956(昭和31)年に制定されました。 1896(明治29...
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年が明けてから、初めて神社仏閣に参拝することです。
氏神様やその年の恵方に当る方角の社寺にお参りをして、その年の無事と平安を祈ります。
「恵方」とは、その年の福徳を司る神「歳徳神」の所在する方角のことで、何事をするにも最も良いとされる方角のことです。
昔は大晦日の夜に社寺にお参りして一度家に戻り、元日の朝になって再び参詣していたが、今では大晦日の夜から出かけて行って、社寺の境内で元旦を迎えるという形も見られます。